日付 できごとろじぃ





牧場の危機!(ホント)(笑)
 9月28日、前日からネットで美濃加茂までの列車達を検索かけてみると、どうやら大阪駅から特急「飛騨」に乗って一宮〜美濃加茂に行っても、近鉄特急で名古屋〜JRで美濃加茂で行っても・・・結局同じ電車で、到着時刻は一緒。
 大阪駅(梅田)での乗り換えがバリめんどい・・・。
お!8時発の名阪特急は(近鉄)伊勢志摩ライナーの車両じゃん。マドがデカくて明るくて気持ちいいんだよね。早速近鉄のウェブサイトで特急券の購入。ん〜・・便利だ。
 で〜当日。
 電車で竜宮城へと勇躍乗り込んだ私は・・・見知らぬ駅の街角で後ろから肩を「ポン!」と叩かれた!なんやっ!
「おぉぉぉ〜龍宮城主!。」
 顔を見せられないと言われていた城主が「ちょこっとだけ」顔を見せてくれた。
コンビニで買い物をしている間のみ、少しだけ話して「子供達の運動会の最中なんですわ〜。」と言葉を残して消えて行かれた。
 いやぁ〜・・そんな大事なときにクダラン用事で来た私のために顔を見せてくれて・・嬉しいことです。
 龍宮城に着くと、玄龍がそこに待っていた。
 12:30、龍宮城を出発。
ふと思い立って「明智城址」に行ってみた。
 2003年。何度も夢に出てきたこの場所を尋ねて・・・1月2日に一人でやってきた。
 何も変わってなかった。桔梗坂を上ってみようかと思ったけど、今度、ゆっくり来ようと思い、そのまま玄龍のノーズを巡らした。
いつもの道を淡々と走る。気持ちいいのはいつもと同じ。
 3時間で大阪まで帰ってきた。
これが最後のこのエンジンでのツーリングになると思う。
 元々の玄龍のエンジンが牧場で待っているのだ。
牧場の危機U
と、前フリが長くなってしまったのだが。。
10月13日のこと。
 牧場でせっせとエンジン換装をぶちかまし、今日もそろそろ帰ろうかなぁ。。5時になったらココの○○がウルサいし。
と、後かたづけ・・・。
「今から帰りですか。」
 噂の○○の声。『げ。。なんやコイツ・・また文句言いに来たんか。このごろは音も立てずに頑張ってるのに。』
 黙って聞いてりゃ次々まくし立てやがって。弱い人間には(立場が)かさにかかって強く出る。こいっつはホンマにアカンタレやね。
武士は何一つこぼさず。「申し訳ない」
 権利もないのに「すぐに出てってくれ。」ときやがった。
事を構えてもアホらしいのと、早く帰りたいので何も言わずに黙って聞いていた。
 ま、モンスターペアレントの言うことなんか聞いても言葉尻とらえても疲れるだけやからね。
確かに、移転を早期にしますと言ったのはアタシやし、静かにしないとイケナイのは当然やからね。
 だから、5時には終わるようにしてたし、午前中は来なかったからね。ガレージなんて商売してるんだから、シャッターの開け閉め、車の出入りの音なんか、聞こえること前提で暮らしてるんじゃない?
 それくらいで気が散って勉強できないなら、受験戦争は負け戦ってもんだぁね。かわいそだけどね。
彼女が先だって、次の牧場とあてにしてた彼女の家がどうしようもなくなったから、約束してた今年の暮れまでと思ってたんだけどね。
 後で大家さんがその話を聞いて驚いてた。でもね、そんな非常識な人間を甘やかして育てたのはアナタだよ。
立場の弱い人間の話を聞き、尽力するのが誠ってもんだと思うが、拡大解釈か?
 ま、言われた言葉の一つ、「オマエやったらどない思うねん」。回答しよか?「子供がこうやから、これこれこういう理由で出て行って欲しい。代わりにこういう場所を紹介するから」。自分がこういう商売してるなら、そうするね。絶対に。
 ったく・・・この年代の人たちは一部にこういうガキんちょがいるから、「モンスターペアレンツ」なんて言われるんだよ。
アタシが思うに、この年代の人たちは、とっても優しいよ。僕らの年代よりも圧倒的に優しいよ。大部分の人達はね。
 一部に甘やかされて育ったこんな連中がいるから目立つんだよ。
 てなわけで、この日、帰りの道すがら、自転車で牧場にできそうなガレージを見つけてはその場で大家さんに電話。なかなか、空いてるガレージがない。
 結局その日は4,5件の大家さんに当たったのだが、全て満室、ネオンが消えた状態。。(解る人は浮気を暴露しなさい)。
しかし、どう思っても、一番条件にピッタシなガレージの大家さんに連絡が付かなかったのは。。逆に考えれば縁なのかも。。
 次の日。携帯に残っているそのガレージの大家さんに電話をかけた。
「あの〜・・・」とんとん拍子に話が進み、「今度の土曜日においで。」と言われた。
 和泉のおっちゃんである。
「なに?バイク?かまへんかまへん。車として契約して貰うけど、入れるのは何でもエエよ。」
 心が軽い。もっと早いこと引っ越ししておけば良かった。