日付 できごとろじぃ
9月1日 別冊MCに投稿
 場面1;事の発端はいつものようにヤフオクをチェックしている私から。
アラートに入ったのはXZ400と言うキーワード。
 ふむ・・何々?別冊MC?”流れ星”モーターサイクル列伝・・XZ400?
ちょっと興味があったので落札してみた。
 送られてきたのは2006年6月号の別冊MC。最後の方に上記のコーナーがあった。
 涙が出るようなたった1ページの記事。
こう、感じてくれてたジャーナリストもおったんやね。
 このサイト上で私が何度も口にする言葉がそこにも登場していた。
柔らかいフケ上がり、おおらかなピッチング。
 良かった。あの時代、こういう人は書く記事に恵まれなかったんだろうね。
XZ400を褒めた・・いや、このジャーナリストのように「心ときめかした」或いは「ドキドキした」ジャーナリストが何人いただろう。多分・・・片手でも余る。
 乾杯・・・。
そのジャーナリストに対し最大限の賛辞を書いて別冊MCに投稿を返したのは言うまでもない。 
もうすぐ・・ もうすぐ・・・
 飛龍の車検が切れてしまう。
未だに玄龍はあの状態やし。。飛龍は飛龍で抜群の調子やし。。
でもやっぱり20年以上、憧れていた玄龍の姿を見るとどうしても乗りたい。
 意を決して家の近くの教習所へ通うことにした、受付のおねいさんは「今、大型のバイクは速い人で2ヶ月半かかりますよ〜。」そうなんや。。。ええけど別に・・イヤ待てよ、飛龍の車検は11月の9日で切れるやん。
 2ヶ月半やったら免許より先に車検が切れてしまう。。乗るバイクがない・・・
 でも、おねぃさんの顔を見てるとココまで来てやめるのはバカらしいと入学金を支払い入校手続きを取った。
 早速「入校説明会」の受けられる日程を探したのだが。。最初に受けられる日は9月末。それを受けてからでないとバイクに乗れない「どっしぇぇぇぇぇ!。就職して初めてのずる休みをして火曜日の夕方に「入校説明会」なる授業を取った。
 そして10月2日。待ちに待った実習の始まり!
バイクはCB750。最初の教習は大型車に違和感を持たせない為にも大柄なXZで行ったのだが、CBに跨ってみるとXZよりシートは低いわ、重心が低くて安定有るわで何とも拍子抜けした。
 何ともはや。。簡単やね。
 低回転のトルクがない。教習所の課題、バックストレッチで40Km/hと言うのは結構大変に思えるほどトルクがない。加速感が有るのだがメーターの針はなかなか上がってくれない。みるみるうちに最終コーナーが目前に迫ってくる。ようやく40Km/hに達した時は殆どコーナー寸前であった。
 これじゃ危ないなぁ。。と言うわけで次の周回からは手前のコーナーを曲がった瞬間から加速するようにした。ようやくストレートの真ん中付近で40Km/hに到達するようになったのだが、今のバイクのこのフケ上がりは心をときめかせるモノは全くないと言っても過言ではない。
とは言ってもこれは独断と偏見であるから、アクセルワークやギアシフトの腕が750に追いついていないんだろうとは想う。
 ま、拍子抜けしたのは否めない初乗りではあったが、楽しく教習は進んでいく。
 教官と時には話しながら、大声を上げて叱られながらバイクに乗る楽しさをもう一度味わっていった。
9月18日 Sさんにセルモーター発送
 パラダイスのメンバーさんである千葉のSさんから投稿があった。
みなさん、悩みは同じ。セルがダメなようですね。
 XZの3大ダメージパーツは
1,キャブ 2,セル 3,電装
 できまりでしょっ!
 あ〜あ。。
牧場の本領を発揮できてる今日この頃でした。