日付 できごとろじぃ
2005年5月23日Mon  本日、ふぁるこんをヤフオクにアップ。
  30分でたくさんのアクセスがあって感激。
 
 幾らで落札されるんだろう。
近場でいつでも見に行けるところなら良いなと思う。この辺は娘をヨメにやる親の心境か?
 いやでも、自分の本当の娘がヨメに行くときはどんな心境なんだろう。ちょっと違うような気もする。
 日曜日に一生懸命荷造りしたXSのパーツ、そろそろ到着の便りが届くようになった。
 短い間だったけどちょっと夢見たXS250(4A8)ミッドナイトスペシャル。
結局ヤフオクの厳しさとXZの整備のしやすさを教えられる結果となった。
 キャブはミクニのBS32。
 汎用のキャブレターなのに一つうまくいかないと全くダメだ。
ヤフオクでパーツを落札しようとしても全く歯が立たない金額になって終わる。
 先週の日曜日にようやくエンジンがかかったけれど、結局魅力を感じずに「よし、ばら売り」
 安易に考えた訳じゃないけど、XSに対する思い入れは無かったような気もする。
 やっぱりXZが良いのだろう。。
5月24日Tue  ヤフオクに出品してるXZに対して現車確認の申し出が2人もあった。
近場の人達なので売られた後も会いに行けるかなと密かに喜んでいる。
 只、旧車と言うだけで乗って欲しくないし、思い入れのある人に乗って欲しい。そう思うから人となりを見て決めようと思う。
 そのためにも「現車確認」でもあり、本人確認でもあるのだ。
どうか、僕たちの立場を解り、おもしろ半分にXZに乗るような人に落札して欲しくないと思う。
5月25日Wed  現車確認希望者一名様ご案内〜。
 夜、ヤフオクのふぁるこん、現車確認希望の人に会いに行く。
 牧場近くのJR阪和線津久野駅。 スズキジムニーに乗って彼は現れた。
 早速牧場に案内。
 話をするウチに同じ香りがそこはかとなく。。(笑)
XZに心惹かれる人達はどことナシに同じ香りを持つ。小さなグッズ一つにもなにか同じようなモノが見え隠れして思わず暖かくなる。
彼はまずふぁるこんの状態の良さ(ちょっと自慢)大きさに驚く。
Dしか知らなかったかれは「どらごん」のスタイルに関してしきりに「やはりデザイン的にはこれが元になっているね。まとまりはこちらが上。いいですねぇ〜」
 おいおい!どらごんは売らんぞ〜(笑)。しかし嬉しい言葉です。
 長々と外での立ち話、時間を忘れる一時であった。
 結局3時間近く話して彼は帰っていった。
こういう人に落札して貰えたら良いなとは思う。
 土曜日の確認希望者にも期待しよう。
 ヤフオクのふぁるこんの話は別にしても、バイク好きな者同士、話は弾むから楽しいものだ。
5月26日Thu  落札したSRX250の引き取り
先週に落札したSRX250を引き取りに行った。
 良くもまぁ、そこそこの状態で有ったものだ。
 エンジンも苦もなくかかりそうである。
 牧場に納めて一息。しかし・・・何台のバイクがあるんや。。
一月に一台ペースで増えてる様な気がする。
 いやいや。。。どらごんを別にして、12月に2台。1月に1台。2月に1台。
3月こそ無かったものの、4月に1台、5月に2台。。。
バイク屋が開業できそうである。。しかし、XZ道を極めようとする者としてはこのあたりで他の新車(?)を入れるのはお開き。
 増えたバイク達でスキルアップ、XZ道に生かすのだ。
 石原氏のXZのレストア、それから、SRX−4のレストア、もちろん今日のSRXのレストア。
 やること山積みで嬉しい悲鳴を上げるふぁるである。

5月28日Sat  今日もふぁるこん落札希望者と逢う
彼もふぁるこんの状態の良さにびっくりしてくれるが、同時に大きさにも驚く。
このあたりはXZたるところ。
 彼はTDM850を保有されているそうで無類のツーリング好きだとか。
彼もXZの真価はすぐに解ってくれるだろう。
 午後からはXSのパーツの整理とSRXのレストアにかかる。
このレストアの模様は追々アップしていこうと思う。なんせ、XZのレストアではレストアそのものに夢中になって記録とかはす〜っかり忘れてた状態だった。
部分的に記録はあるけれども、アップできるようなまともな記録は皆無である。
 SRXを前に思案していると牧場に可愛いお客さん達がやってきた。

ひなちゃん、しゅう君、けん君。
 みんな立派なXZ乗りになるんだぞ〜。
 ひなちゃんの白い足が眩しいふぁるであった。
5月29日Sun 一人でぼそぼそ・・・
でも楽しい牧場ライフ。
 とうとうと言うか。。ついにと言うか・・・。SRX250のレストアに取りかかる。
 まずは2号機のキャブやエンジンの調整。
邪魔になるシートやエアクリボックス、リアフェンダーなどを剥がしていく。
 XZなら、タンクをポコッとはずしたら、そこはエアクリーナーボックス。
パコッと抜いたらキャブレターなんて、抜群の整備性だったのだがこれはSRX250。限られたスペースにきっちりと納めるために寸分の隙もない。
 エアクリーナーをはずすために、リアフェンダーまで取らないといけない。それはテールカウルもリアホイルもはずすことを意味する。
 まぁ、これがないと始まらないから渋々ながら、バッテリーをはずして、リアホイルをはずして・・フェンダーをはずして、ようやくエアクリーナーボックスが外れる。
 早速キャブを分解。
 思った通り、オーバーフローの原因はニードルジェットの固着。
 キャブクリーナーを酷使してその他の通路、(フュエル、エア、混合気)を一つ一つ抜いていく。地道な作業だがこれが一番重要なのだ。
 どんなにばっちぃキャブでもこれをやればほぼ復活する。
 そしてガスを入れて車からのブースターでクランキング。
「シュポシュポ・・トトトトトトト」案外あっさりと復活。
 しかしマフラーから青い煙が。最初のドライスタートを防ぐためにいれた「スーパーゾイル」が燃えている分を引いても多すぎる。
 ヘッド周りからオイルが吹き出してくる。。
ダミだ。。。乗れないことはないが、エンジンは相当ヘタって来てる様子なのだ。
 とりあえず、先週かかった方のエンジンヘッド、ヘリサート加工するまでこのまま乗って・・・。完成したらエンジン積み替えやな。。
 しかし。。このSRX,スプロケとチェーンはほぼ新品だから、もしかしたら、前オーナーは修理しようとしてたのかも知れない。
 距離は走ってはいるが大事にされてた様である。
 まずは登録。そして、1号エンジンのヘリサート加工。
これでSRX250のレストアの方向性が決まった。
 帰って早速ネットよりタウンページの検索「ヘリサート加工」で、案外簡単にぶら下がってきた。
 明日、早速連絡取ってみよう。。
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こんちは!SRX250。
      さよなら ふぁるこん号