どらごん(1号)
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出会いの一枚 XZパラダイスに参加して10日。あるメンバーからこんな情報が寄せられた。(私にでは無い)「有るところにワインレッドのXZが有りますよ〜」。
 運命の一枚。写真を見た途端、もう買う気でいた。。その写真。
虹の落ちるところ  馴染みのバイク屋に持ち込んで最後の点検。キャブの分解掃除をしただけであるが早く音を聞いてみたかった。その途中、折しも台風一過。丘の向こうに一本の虹。さて。。吉兆か? 2004年6月21日撮影
夕陽のXZ・・リアビュー  同じ日。西の空には梅雨の中休みの夕陽。夏至の夕陽はいつになく綺麗。それを映す赤いタンクは23年前と同じ。。。
本格的に始動  明けて2005年1月16日。
寒いさなかではあるがXZ400REDDRAGONは今の仕様に。完全復活と言えよう。大柄な車体に不釣り合いな細いタイヤと小径ディスク。80年代のバイクなのだ。
ベンチレーティッドディスク  蘇ったXZ400を語る際、忘れてはならないのがプチカスタム。しかも純正部品を使う。流用のたまもの。その中でも一際目立つのがこのフロントディスクローター。FZR750のベンチレーティッドディスクをそのまま取り付けてある。キャリパーはオリジナル。不評のFブレーキだが、ベスラのパッドとの組み合わせで、余り不満は無い。
どらごんのメーターパネル  さて、発売当初、「近未来的」象徴のメーターパネル。確かに今でも古さは感じない。オリジナリティーの賜物と言える。トップブリッヂに配されたインディケーター類は確かにその後のバイクには見受けられるが、ココまで思い切ったデザインはさすがのGKであろう。