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1982年8月 納車の日
 ふぁるこん19歳の夏・・・。まばゆい夏の光が赤いタンクの上に踊っている。
今は無き実家の庭にて。
同じく納車の日のXZリアビュー。
 この頃からこのアングルはXZにとって一番グッと来るアングルだと感じてていた。
級友の車と和歌山県有田へ。寒い中阪和道を走る。右下は同行の女の子が強引に後ろに乗ってきたところ。一挙4枚。.
1983年8月
泉大津港にて。タンクのマークは虹に流れ星。凹んだのをパテ埋めした後純正色を出せないためどうせならと自分でマーキング。
同じく泉大津港、汐見埠頭にて。ほんとにこのバイク、バックシャンである。この頃は写真の仕事をしていてレンズの種類も多く、いろんな写真を撮っていた。。
 懐かしいGSX−400Eが見える。
1983年12月
寒さの中を走れ!
凹んだタンクも元通り。新しいタンクに換えて年賀状用日の出を撮影するため鹿島灘へ。あまりの美しさ、寒さに震えたのを憶えてる。同行は無二の親友のVF400F。東京にいるときは絶えずこの音を道連れに走った
里帰り中の東名高速 ’83〜84
東名浜名湖S.Aにて。一緒にコーヒータイムをしたライダー達。XS250とGSX250である。
1984年3月
まだ暗いお台場。今の喧噪が嘘のような21年前の景色。人気は全く無い。
夜が明ける。。暗かった海の方が太陽のエネルギーを受けて輝き出す。都市が動き始めてもお台場は静かだ。
希少なショット。XZフロントビュー。お台場にて
1984年5月
九州ツーリングwithGSX400E
第一回目の九州行。正に行とも言うべき試練が最終日に待ち受けていた。3月の大学合宿の往復で(野猿)その兆候があったのだが。九州縦貫道宮原S.Aにて。
同じく宮原S.Aにて。派手な布つなぎが泣かせる(笑)。この頃から赤/黒のコンビが好きだった。
なんたらスカイライン千貫平にて。遠方は開聞岳。何とも言えない良い雰囲気でいた。相棒のGSXがもうすぐガス欠になる。
 1984年8月・信州ツーリングwithGSX400E
九州での傷も癒えて、夏はやっぱりGSXと。GSX氏の要望もあり、近場の信州へ。ふぁるこんは東京から大阪に里帰りしたときにも信州を走っており、この夏2回目の信州となった。乗鞍岳スカイライン畳平にて。 当時、一般車が入れる日本の最高地点だった。(2700m)
1984年8月恒例撮影会、鍋谷峠にて
 毎年恒例になってた鍋谷峠頂上前ヘアピンでのショット。まとまったフォーム、沈み込むFサス、クレイジーな速さだった。もう。。そんなスピードは今じゃ怖くて(笑)。このHPのテーマBGにもなってる余りにも有名なショット。。。(?)
1984年8月
夏の終わり那智勝浦港にて
この頃の実家〜東京往復に度々使ってた東京〜那智勝浦間のフェリー。東京行きは宵の出港で待ち時間を作ってはぼ〜っとしていた。ハレーションが綺麗な一枚。
1985年5月2度目の九州行withGSX400E改めXJ750E−U
やまなみハイウェイにて。このときからGSXはXJ750E−Uに代わった。
大阿蘇!この時も雨に祟られる。XJのゴミ袋雨よけがプリティー
阿蘇のペンションにて。野郎と二人っていうのはどうも味気が・・(爆)XJ750E−UもXZと同じような香りがするなぁ…

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